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お願いです!

1月、大阪府の繁殖場で257頭の犬がWanlifeさんの手によってレスキューされました。
しかし、その内、118頭は「ブルセラ症」陽性だったのです。

人間にも感染する「ブルセラ症」ってすごく怖い病気なのだと私も思っていました。

けれど、獣医さんにより
「ブルセラ症」に関しての見解がだされました。


~ 犬のブルセラ病についての見解 ~

犬のブルセラ病は抗生物質投与および不妊手術により感染の可能性は著しく減少します。
本件ブルセラ病陽性犬に関しては殺処分する合理的理由はありません。



それなのに、大阪府は陽性の犬の安楽死を決定したそうです。
殺処分する必要のない犬を何故?

実際にボランティアをしていらっしゃる
「ちわわせ日記」 のニキティさんからのメッセージです。
クリックして是非、読んでください。



治る可能性のある犬を安楽死させることはないはずです。
皆の声でまだ間に合うかもしれません!


電話しましょう!
メールしましょう!

大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部事務局 
TEL 06-6941-0351 内線4660,4661
直通電話 06-6949-1055

メールアドレス→dobutsuaichiku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp


《追記》
「ちゅーちゅーでござる」 のちゅーちゅーの母さんのところからそのままコピーさせていただきました。

来週2月11日までに到着する必要があります!


大阪府ブルセラ犬に関し、行政側・救済本部{大阪府(環境農林水産部動物愛護畜産課、健康福祉部食の安全推進課)・社団法人 日本動物福祉協会・社団法人 大阪府獣医師会・社団法人 大阪市獣医師会・社団法人 日本愛玩動物協会・アドバイザー ・公立大学法人 大阪府立大学}
が行わなければならない事は、処分するかどうかを決める会議をするのではなく、あくまでも、当初所有権移転の際の約束である、全頭救出に向け、話し合う事と考えます。
動物愛護の観点からも、動物取り扱い業者を野放しにした行政の責任もある案件です。
獣医師の中には、判断の時期尚早という声や、安楽死に必要なしといった意見さえある現状です。
6週間の投薬終了を待たずに、早急に安楽死処分するという安易な判断は、担当者が一番、楽な方法を選んでいるとさえ思われます。
病気の子を排阻するのではなく、温かい心で見守る努力が、いろいろな動物虐待事件、いじめ事件など、子供の心の健全育成にも、つながっていくのではありませんか?
大人がすぐあきらめるのではなくベストを尽くす事を実践してください。
ブルセラ犬に関し、人間がいなければ生きてはいけません。
無責任な人間によって飼育され、病気になった子を守ってあげられるのは人間しかいません。
どうかこの点を踏まえた上で、より良いご判断をいただく事を望みます。

1)陽性犬全頭処分の撤回を要求します。
1)所有権を破棄し、速やかにワンライフに戻すことを要求します。

連名可
住所(都道府県から記入)        氏名


送付先
〒649-2105
    和歌山県西牟婁郡上富田町朝来326-358
    wan life




以上、A4サイズに貼り付けて、至急署名お願いします。
来週2月11日までに到着の事。
日にちがありませんが、ご協力お願いします。

まだ諦めないで、どんどん声を上げてゆきましょう!!!


大阪繁殖場「ボランティアの会」が発足されました。
HPです。読んでください
20070209224633.gif

「Wan life」さんのHPです。
20070209224641.jpg

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2007/02/09 22:09 | わんこTRACKBACK(0)  TOP

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