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信じる者に奇跡は起きる!

6月1日の東扇島での大会のウィリアムの精気のない走り、暑さと年のせいだと思っていました。
けれど、そうではなかった様です。


大会の数日後より多飲多尿が始まり、
6月15日(日)近所の動物病院に連れて行ったところ、お腹の中に腫瘍がみつかりました。
しかも血液検査の数値が
白血球 19  (×100/μl)  (正常値 60~170)
赤血球 315 (×10000/μl)(正常値 550~850)
血小板 0.6 (×10000/μl)(正常値 20~50)

貧血も酷い状況で、何でこんなに元気なのか先生も驚くくらいでした
腫瘍摘出手術するのに輸血が必要である為、、東京大学附属動物医療センターに紹介して下さいました。


6月19日(木)
東京大学附属動物医療センター、受診。

東大病院で、手術後のリスクが非常に高いと言われ怖じ気づき、再度、近所の動物病院に相談しに行ったところ、
「こんな酷い貧血状態でも食欲があって元気もあるということは、まだまだ生きる意欲がある!という事だから
悪い腫癌を取り除いてあげた方が良いのではないか!!」と肩を押してもらい、決心をしました。

6月23日(月)入院 (輸血)
6月24日(火)手術 (午後8時頃終了)
6月25日(水)面会 (歩いて待合所まできたのにはビックリ!でも食欲がなくごはんもおやつも食べませんでした)
6月26日(木)面会→退院(昨日とは全く違くて食欲旺盛のいつものウィルになっていました。
              経過も良い為、退院の許可もでました)
6月30日(月)血液検査 手術時、輸血で上がった血小板の数値が8.3→2.3に下がってきてしまう。
7月3日(木)~4日(金) 抜糸 入院 2度目の輸血と白血球注射
7月7日(月)血液検査 白血球1700 貧血34 血小板0.3と血小板の数値が下がった為、
               再度、7月10日に輸血をする予約をする。
7月10日(木) 血液検査の結果、血小板の数値が1.5に上がっていました。
          輸血をしなくても良い数値にまで達した為、今回は白血球の注射だけして帰って来られました。

次回は7月14日(月)に血液検査です。
血小板の数値が3×10000μlまで上がれば、怪我しても自分の力で止血することができるそうです。
数値が上がっていると信じて検査に臨みます!

≪病名≫
精巣腫瘍 (悪性セルトリ細胞腫)
       1歳の時に去勢手術はしたのですが、停留睾丸でお腹の中の睾丸の場所が確認できず、
       お腹の中にあるひとつは、除去することはできずにいました。
       ほんとうはお腹の中にある方を取りたかったのに。
       腫瘍化することを恐れていたのですが、心配が現実になってしまいました(:_;)
       もっと早くに気付いてあげていれば・・・と反省しきりです。
       先生は、分かりづらいので仕方ないですよと言っては下さいましたが・・・

悪い腫癌は取り除いたので、あとは血液検査の数値が上がるのを願うばかりです。

ウィリアムの手術が成功する様に多くのお友だちがパワーを送ってくれました!
ほんとうに皆様の力のお陰です。
ありがとうございました<(_ _)>

そして、献血をしてくれているわんこのお陰です。

まだまだ、経過観察中のウィリアムですが、これからも頑張ります


1403792344241.jpg
手術2日目のウィリアム




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2014/07/12 23:49 | ウィリアムCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

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